2008年03月31日

札幌の市立中、女子も1年中ズボン…ナマ足は寒い、「はにわルック」は消滅?

札幌市南区の市立南が丘中学校(全校生徒約400人)が、2008年度の新入生から、女子生徒の制服を通年、スカートではなくズボンにする。(スポーツ報知)

「コメント」

氷点下でスカートに生足は寒そうだから、長ズボンにする。
賛否はあるとしても、とてもシンプルで、理にかなってますよね。

こういった思い切った決断は素晴らしいと思います。

企業などは、本当に意味のあることなのか?と思う事が、平然と行われていることが少なくありません。

しかも、なぜそれを続けるのか?と聞くと、「以前からやっていたから。」と、まったく疑問を持たずに続けている場合があります。

人は、大きな変化を嫌います。

社内改革も、良いと思う事でも、必ず反発があります。

しかし、いつまでも同じところで止まっていたら、時代に置いていかれ、企業の衰退が始まってしまいます。

変革を恐れて、疑問を抱いていることを見てみぬふりをするのは、誰のためにもなりません。

今までの常識を疑う事で、新しい道が見えてくるのではないでしょうか。

「この記事のトピックス」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080330-00000050-sph-soci

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bizlog at 18:07 │Comments(0)この記事をクリップ! マインドセット 

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