マインドセット

2008年08月01日

舛添要一厚生労働大臣からの手紙。ねんきん特別便

舛添要一厚生労働大臣からの手紙。ねんきん特別便が届きました

ねんきん特別便





















当たり前ですが、はじめてみました。

で、商売人であるわたしは、当たり前のように経費計算。

郵送代(返信郵便)や用紙代で、安く見ても300円くらい。
それを対象人数7000万人くらい?(かなりアバウトですが)

合計240億円という経費。

これには、年金の問い合わせに関する対応や、郵送に関する準備に携わる人件費は換算していないので、表面に出ない経費は計り知れませんね。


中小の一般企業では、跡形もなく消え去ってしまう金額です・・・


いつかはこうなることが分かっていたのに、後回しにした「つけ」のおかげで、自分の首を絞めてしまうことは、企業でも、個人でも、大小はあるにせよ、よくあることだと思います。

ねんきん特別便の対応に、税金が投入されていることは、ここでは触れませんが、物事を後回しにすることがいかに危険か?ということを、反面教師として、学ばなければならないことだと思います。


以前、わたしの尊敬する経営者の一人から、「今の欲望を満たすな」「欲望を先送りにしろ」と言われたことがあります。


多くの場合、「今、楽したい」「今、おいしいものが食べたい」といって、今ある欲望を満たしてしまいます。

でも、今ある欲望を満たすと、サボったり、太ったりしてしまい、結局は誰のためにもならないと言うことでした。


ん〜、深い言葉ですね。

改めて、肝に命じます。はい・・・

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2008年06月08日

新銀行東京の融資先「もう借りない」が過半数・・・

新銀行東京の融資先「もう借りない」が過半数・・・

「今後、取引するつもりはありません」−−。新銀行東京(東京・新宿区)から融資を受けた中小企業100社のうち56社がこんな意向を示していることが、読売新聞の調査でわかった。(読売新聞)

「コメント」

あくまでも、アンケートなので、実際には取引状況はわかりませんが、

中小企業が、「新銀行東京にお金を貸す」というのなら、「取引するつもりはない」という意見はわかるのですが、こういう結論はどうなのでしょうかね・・・

取引しない理由としては、金利が高い、対応が悪いなど不満があるようです。

そのほかにも、イメージがあまり良くないというのもあるのでしょうが、逆に言えば、金利が高いから融資されやすいというメリットもあるはずです。


メディアというのは、情報の伝え方で真意が変わってきます。

こういったニュースが流れると、新銀行東京の存在意義が疑問視されたりしますが、
必要な借り入れは、なんと言われようと必要なものです。

もちろん、金利は低いに越したことはありませんが、あるものをうまく活用することも必要だと思います。


一面からの情報だけで、物事の真意を見抜くことはできないと思います。

ですので、安易に情報に惑わされないようにして欲しいと思います。

「この記事のトピックス」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000040-yom-soci

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2008年05月19日

何が送られてくるかわからないショッピングサイト

SomethingStore は何が送られてくるかわからないショッピングサイトだ。注文は「なんかちょーだい」であるw。お値段は一律10ドル(送料無料)。(japan.internet.com)

「コメント」

とても興味があります。

話題性は抜群でしょうね。
ドキドキ感やわくわく感はかなり味わえますね。

海外のサイトでなければ、試しに購入してみようと思いましたが・・・

この、期待感というのは、大事ですよね。

先日、あるラーメン屋さんに行ったときのことです。

そこは、お客さんの前で、300度に熱した石鍋にスープを入れて、一瞬で沸騰させるパフォーマンスがあるのです。

初めてその店に行った私は、そのパフォーマンスがどんなものか、とても興味があり、ワクワクしていました。

しかも、そのワクワクをさらに高めるように、ラーメンが出来上がるのを待っている間に、ラーメンがどのように沸騰するのか?どれくらい熱いのか?といった能書きが書いてあるのです。

期待感を高める演出に、私は「早くその瞬間を見てみたい」といてもたってもいられなくなっていました。


味のほうは、驚くほどおいしいと言うわけではありませんでしたが、こうやってブログに取り上げるのですから、話題性は抜群ですよね。

話は変わってしまいましたが、ドキドキ感やわくわく感は、買い物をする上でとても重要な要素のひとつです。

商売人は、エンターテイメント精神・・・

つまり、「どんなときも、お客様を楽しませてあげる心」が必要だと思いますね。

「この記事のトピックス」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000007-inet-inet

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2008年04月28日

「休みたいなら辞めろ」発言は暴論?正論? ネットで波紋広がる

「休みたいならば辞めればいい」――。そう会見で述べたとされる日本電産の永守重信社長の発言への反響が広がっている。(J-CASTニュース)

「コメント」

経営者や従業員、起業してからの時間、会社規模など、それぞれの立場で、意見は変わってくるでしょうね。

この言葉の本質は、「それくらいの意気込みで仕事しようよ」ということを言いたかったのだと、私は思います。

でも、ONとOFFのバランスは大事だと思いますので、そのバランスを上手く取って欲しいと思います。


意気込みって何だろう?ということを考えると、情熱ではないかと思います。

その仕事に対する情熱、会社を大きくするという情熱。

経営者はビジョンを元に、この情熱を持って仕事をしていると思います。

それを、社員と共有できているか?

ビジョンや情熱と言うと安易に聞こえてしまいますが、これらを共有できているかどうかで、意見が変わってくるのではないでしょか?

楽しい事をしているときは、時間を忘れるし、他の人から苦労と見えることでも、自分は苦労と感じないということがあると思います。

ここには、「情熱」があるからだと思います。

会社組織はチームです。
チームは同じ方向をむいていかなければならないと思います。

同じ方向を向いていくには、「ビジョン」があって、「情熱」が大事だと思います。

数値目標だけを作って「がんばるぞ!」というのがビジョンではありません。

ビジョンを達成した結果、各個人にどんな素晴らしい未来が待っているか?ということを共有するのです。

「この記事のトピックス」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000002-jct-soci

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2008年03月31日

札幌の市立中、女子も1年中ズボン…ナマ足は寒い、「はにわルック」は消滅?

札幌市南区の市立南が丘中学校(全校生徒約400人)が、2008年度の新入生から、女子生徒の制服を通年、スカートではなくズボンにする。(スポーツ報知)

「コメント」

氷点下でスカートに生足は寒そうだから、長ズボンにする。
賛否はあるとしても、とてもシンプルで、理にかなってますよね。

こういった思い切った決断は素晴らしいと思います。

企業などは、本当に意味のあることなのか?と思う事が、平然と行われていることが少なくありません。

しかも、なぜそれを続けるのか?と聞くと、「以前からやっていたから。」と、まったく疑問を持たずに続けている場合があります。

人は、大きな変化を嫌います。

社内改革も、良いと思う事でも、必ず反発があります。

しかし、いつまでも同じところで止まっていたら、時代に置いていかれ、企業の衰退が始まってしまいます。

変革を恐れて、疑問を抱いていることを見てみぬふりをするのは、誰のためにもなりません。

今までの常識を疑う事で、新しい道が見えてくるのではないでしょうか。

「この記事のトピックス」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080330-00000050-sph-soci

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2008年03月17日

ある40代の独立を考えている女性との会話

【ある40代の独立を考えている女性との会話】

知人から紹介された、ある40代の独立を考えている女性との会話です。

女性:「私は会計に関してはとても自信があるから、独立してそれのセミナーを高校生相手にしようと思って準備しているんですよ。」

わたし:「へー、スゴイですね。私は全く会計とかは分からないんですよ。」

女性:「わたしは、色々な社長と面識があって、可愛がってもらったり、結構同姓から好かれたりもするんですよ。だから、何かあったら色々と助けてもらったりしてるんですよね。」

わたし:「へー、色々な方とお知り合いなんですね。」

女性:「はい、でも、会計の面から見て、どう考えても私の考えている事業プランが赤字になってしまうんですよね。最初は赤字は覚悟してますけど・・・」
   
わたし:「なぜ、赤字になってしまうんですか?」

女性:「色々理由はありますが、会計から見るとなってしまうんですよ。だから、もう少しプランを練り直そうと思っているんですよね。」

わたし:「あ〜、そうですか。」

女性:「中村さんは、会計とかに余り詳しく無ければ、私のこと雇って下さいよ。良い仕事しますよ。」

わたし:「独立したいんですか?雇って欲しいんですか?」

女性:「はい、もちろん独立したいですよ。」

わたし:「じゃあ、私にアピールしないでいいですから、ご自身で立ち上げたらどうですか?」

女性:「いや〜、ま〜そうなんですけどね、いろんな方から色々と学べれば良いかなと思ったんで。」

わたし:「そうですか、じゃ、頑張って下さい。独立出来るといいですね。」

そして、わたしはその場を去りました。。。

文章にすると、ちょっと冷たい感じですが、終始和やかなムードで話は進みましたからね。

でも、この人は、私に会って何がしたかったんでしょう。。。
  
「私と会って何がしたいんですか?」と聞いても、自分の事をひたすらアピールしてました。

頑張ってる姿を認めて欲しかったのかもしれませんね。

ま、それは置いといて、


「会計の面から見て赤字になる」

何を眠たいことぬかしてるんじゃい!
会計のために経営してる訳じゃないんじゃボケ!!

きっと、この人が独立することはまだまだ先でしょう・・・。いや、独立しない可能性が高いでしょうね・・・。

自分の知識を盾にして、会計的にムリ・商品が○○だから売れない・今市場が○○だから厳しい・・・と、出来ない理由を並べ上げる。もったいないですね・・・。
 
失敗してもいいから、まずはやったらいいのに・・・。


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2008年03月10日

<動画サイト>小4女児が小学生殺害予告の書き込み

インターネットの動画サイトに「埼玉の小学生の女子を2月29日13時に殺します」と書き込み埼玉県教育委員会の業務を妨害したとして、県警少年捜査課などは4日、千葉県に住む公立小学校4年の女児(10)を軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実でさいたま市児童相談所に通告した。(毎日新聞)

「コメント」

こういう記事をみると、子供のあり方を嘆く大人が
多いような気がする。

でも、大人がやるから子供もやるのではないだろうか?
子供は、いつも大人を見ている。

だから、大人の言動が矛盾していればすぐに見抜くし、
大人がやっていれば子供もやるに決まっている。

これは、ビジネスでも同じではないでしょうか。

上司がどんなにかっこいい事を言っても、
行動が伴っていなければ、部下はついてこない。

部下は見ている。
私も見られている。

ビジネスで成功している人は、
自分に厳しい人がとても多いと思います。

ビジネスに限らず、スポーツの世界でも、
自分に厳しくないと壁は乗り越えられないと思います。

あの「楽天」の三木谷さんでさえ、
常に99%の危機感を持っていると言っていました。

非常に厳しいです。

三木谷さんで99%の危機感なのですから、
私は、もっと危機感を持たなければならないと強く感じました。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000113-mai-soci

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